初めて更新 府議会最終日は徹夜です
久守かずとしの活動日誌がブログになって初めての更新です。
ブルグの進入に手間取ってやっとこさの更新、何回やっても更新できませんでしたが、今日手伝っていただき更新できました。yoshiさんありがとうございます。
手間取っている間に、いろいろありました。健康(糖尿病)のために来年の一斉地方選挙は、今年春補欠選挙でお世話になった、上原ゆみ子さんにバトンタッチさせていただきます。よろしくお願いします。
今、9月議会では、代表質問をしました。緊張と安堵です。知事の答弁には、常識の無さと府民への冷たさにあきれるばかりです。
代表質問にたって、人が人として暮らせる府政を
府民の命・暮らしに心を寄せない冷たい官僚知事
久守 一敏
小泉政治の害悪ともいうべき深刻な諸問題(青年雇用・京都経済・障害者「自立支援」法・介護保険制度・医師確保・住宅の耐震改修・府営住宅建設)について聞きしましたが、知事の答弁は自治体としての当然の措置を含みながらも、府民の切実な願いとはほど遠いものでした。
いま、フリーター青年うち「正社員になりたい」と考える青年は76%。しかも大企業が、不安定雇用に置き替える、ここへの対策を抜きに青年の雇用問題は解決ません。実際、府内の有効求人倍率正社員は0・59倍にとどまっています。全国の若年青年の完全失業率は7.8%と飛びぬけています。
障害者の生きる権利を奪う「応益負担」撤回を国に求めもしません。
知事がこの姿勢を改め、府民の命、くらしを守る立場にしっかり立つよう強く求めました
府議会は、今日が最終日ですが、昨日17時前に時間延長を決め、24時前に会期延長きめ、いま(3時20分)「暫時休憩」に入っています。
定数是正について、各派理事による検討小委員会が開かれてきましたが「3倍の格差は問題。是正が必要」までは一致しましたが、どこの選挙区をどうするかについては、一致せず、「議長のもとで各派による調整を図る」ことになていますが、なかなかまとまりません。
当初の案は、自民党が1増(京田辺市)1減(京丹後市)、民主・公明は1減(南丹市)、わが議員団は2増2減です。自民党案の1減京丹後市にはまったく道理がありません。もっとも1議員あたりが少ないのは南丹市、2番目が舞鶴市、これを飛ばして京丹後市というのでは党利党略が見え見えです。
民主、公明案の1減は、いまでも法定定数69名を総定数で62名に減らしており、このうえさらに減らすことは、住民の声をますます議会に届きにくくすることになります。
いまのままでは、3案とも、過半数にならず、すべて否決ということになります。公選法に基づき是正するという大原則をもとにすればつく話ですが、そうは行かないのが議会です。
まとまるま可能性は、なくなりました。それぞれの会派が主張を通し、各々改正案が出せれ、すべて否決せれます。府民を垣間見ない与党会派の党利党略とエゴです。
6時過ぎには、本会議が再開される予定です。府民の正論をぶつけて、最後までがんばります。府議会のインターネット中継はされていますので、応援をよろしくお願いします。
投稿者 久守一敏 時刻 03時31分 久守かずとしの活動日誌
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