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2006年4月12日 (水)

今後ともみなさんの声を届けます

今後ともみなさんの声を届けます
 あたたかい女性知事の実現、府議会での日本共産党の議席の前進が出来なくて申し訳ありませんでした。残念です。
 国民への小泉政権の痛みの押付け、それ以上に府民への痛みの押付け我慢が出来ない状況です。
 耐震強度偽造事件での利用者の安全を欠いた対応、フェロシルト土壌汚染事件で上場企業だからと住民の声を無視した醜態、アスベストでは通常の数倍から数十倍の飛散でも命をないがしろにするなど、府の対応は問われています。
 また、受益と負担のバランスで府民の健康やいのちを削る医療や介護での痛み押し付けや、台風災害時のように府民から遠のき安全・安心を軽視した府政のあり方など、住民生活の切捨てが不安や批判を呼び起こしています。
 自助自立出来る大企業には分厚い応援、中小企業には経営支援等の切り捨ての冷たい府政。不要不急の公共事業推進が府民に更なる負担増をもたらせます。
 自衛権を振りかざし解釈をねじ曲げる、国民保護と言って府民を戦争協力に動員する、憲法違反だから改憲をすると言う軍隊の派兵を支持するなど、府民や憲法にとってとんでもない事です。  住民の願いや声が届く、何よりも府民の命や暮らしを守り憲法を響かせる、府民本位の府政実現めざして今後ともみなさんの声を届けます。

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