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2006年1月25日 (水)

新十条通(京都高速1号線)伏見工区トンネル工事シールド開始

新十条通(京都高速1号線)伏見工区トンネル工事シールド開始
京都市道高速道路1号線(新十条通)の伏見工区トンネル工事、
シールドに係る予備掘進が始まりました。(1月23日頃から)
材料の搬入も盛んに行われています。例年この時期には、疎水が水を停止されます、それを利用してこの期間に疎水と京阪・JRの三カ所60Mを3月20日頃までに掘り進める予定です。
最初は、昼間のみの作業でデーターを取りながら進められます。
それでも、すでに1次処理プランとの振動音がしていました。また、ミドリ係った粘土質の土が集積所に落ちていました。
1月20日から換気所に一階の一部を使用し「京都高速 工事情報館」が設置されました。日祝日と水曜日が休みですが、是非状況を見に行っておいて下さい。敷地内から工事の様子も見られますし、相談苦情を聞くコーナーも一応設置されています。
これから二年余りの工事期間がかかります。出来ても赤字、使用されない高速道路を反対運動を進めながらしっかり見つめて行きましょう。

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2006年1月14日 (土)

あたたかい女性知事(京都府初)誕生へみなさんとごいっしょに力をあわせます。

 自衛権を振りかざし解釈をねじ曲げる、国民保護と言って府民を戦争協力に動員する、憲法違反だから改憲をすると言う軍隊の派兵を支持するなど、府民や憲法にとってとんでもない事です。
耐震強度偽造事件での利用者の安全を欠いた対応、フェロシルト土壌汚染事件で上場企業だからと住民の声を無視した醜態、アスベストでは通常の数倍から数十倍の飛散でも命をないがしろにするなど、府の対応が問われています。また、受益と負担のバランスで府民の健康やいのちを削る医療や介護での痛み押し付けや、台風災害時のように府民から遠のき安全・安心を軽視した府政のあり方など、住民生活の切捨てが不安や批判を呼び起こしています。
 自助自立出来る大企業には分厚い応援、中小企業には経営支援等の切り捨ての冷たい府政。不要不急の公共事業推進が府民に更なる負担増をもたらせます。
住民の願いや声が届く、何よりも府民の命や暮らしを守り憲法を響かせる、府民本位の府政をみなさんと実現しましょう。

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2006年1月 7日 (土)

憲法・いのち・くらし 心かよう府政を 2006 新春のつどい

憲法・いのち・くらし 心かよう府政を 2006 新春のつどいが開催され、五百人を超えるみなさんが参加。
2006年京都府知事選挙への出馬要請をうけて、衣笠洋子さんが力強い決意を表明されました。
3万1千を超える府民の声を受けて、府民のくらしやいのちを切り捨てる今の冷たい府政、憲法を変え戦争への協力を押し進める今の府政を転換する道をみなさんと一緒に進めます。
「かけがいのないいのちの尊さ、いのちを守るそれは憲法九条につながります。憲法を何としても変えさせない。九条は世界の宝です。戦争をする道を選びたくありません。」「いま国の政治が府民を苦しめている、だから府民のいのちと暮しを守るのが地方自治体の役目だと思うのです。心の通い合う府政、子どもからお年寄りまで府民が中心のあたたかい府政を、みなさんといっしょに力をあわせてつくる。」その決意に答え、府民が要望し時代が求めた女性候補を、必ず知事に押し上げましょう。

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2006年1月 4日 (水)

議会と自治体二月号

議会と自治体二月号にアスベスト問題の議員団の取組を寄稿しました。ぜひ一度ご覧下さい。
山田府政は、府民の「安全・安心」を掲げながら、無駄と負担増のゼネコン政治に固執しています。市内高速道路は、阪神道路公団が民営化される中、採算が採れない路線として負担しきれないとして新たに270億円もの事業分を国・府・市に押し付けられます。更に1兆2千億円と言われている第二名神の建設促進を国に要望していますが、抜本的見直しが言われる採算性もない路線に国民負担も膨大な物です。暮しの道路整備を急ぐとともに府民の命・健康を守る姿勢が必要です。
府立学校では、空気1lあたり9.8本のアスベストが検出されています。通常の空気中の数倍から十倍の量です。アスベストは、目に見えません。劣化見られない、基準値以下だと直ちに対策を講じないとしていますが、保護者や教員の声に耳を傾けるべきです。それが、府民の命・健康を守るべき知事ではないでしょうか。府民の願いが届く知事の実現にガンバリマショウ。

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2006年1月 1日 (日)

知事選挙、衣笠 洋子さんに出馬要請、出足早い運動を


府民のいのち・くらし・憲法と平和を守る知事選挙の年です。
府民が主人公の新しい府政の実現を目指して、民主府政の会は京都母親連絡会事務局長の衣笠洋子さんに出馬要請を行いました。
現知事は、議会をオール与党と私物化しています。こんな暴挙を許せません。出足早い運動を繰り広げ新しい民主府政を作りましょう。

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あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。
憲法を暮らしに生かす府政実現に全力で。
憲法・いのち・くらし、府民が主人公の新しい政治を。
憲法九条をめぐって通常国会では、改正手続きを進めようとしています。医療改悪や国民負担の押付けが押し進められ様としています。国民の命・健康と暮しの切り捨ては許せません。
今年こそ、住民にとってより良い年でありますように、全力で。
平和な日本を築くために、米軍の再編強化を許さないために、全国のみなさんと力をあわせがんばります。
以上

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