建設常任委員会が開催されました。
1) 京都高速道路 斜久世橋線 負担問題
今までの経過、総費用と府の負担分について,、洛南連絡道の現状と費用負担について、斜久世橋線の新たな負担について、暫定2斜線の今後の見込み負担は、開通めど、利用料についてなど質問しました。
府は協議中と、府民の負担増については、答えませんでした。
しかし、事業費の20億円の削減は、斜久世橋線を暫定2車線で建設運用する事で、将来に大きな負担を先送りするものです。
また、2車線で運行が可能なら当初からの計画がずさんなものである事を物語っています。
住民に必要な地域道路の整備や公共交通網の整備が求められています。
2) 府営住宅の空家対策 政策空家の活用について
住宅基本計画の見直しはどうなっていますか。
舞鶴のグループホームについて、協議整った鋭意進めていくとの答弁だが方式や団地ついて質問しました。
また、空家のリホームで要求にこたえるべきで、随時改修を行い空家要求に答えるべきだ。
空家は、16年末で442戸、政策空家は8百数十戸で多すぎないかと指摘しました。
府営住宅の空家対策が重要になって来ています。必要な改修を早急に実施し府民の住宅用要求に答えるべきです。
3) 小規模開発のあり方問題について
久御山町での墓地開発について、1,000㎡以下の開発で、実態は、販売計画でも明らかなように3千を超える開発になっており、しっかりとした指導が必要だ。すでにすべてを計画し宣伝
開発者の住職が「新山式に地元住民をお呼びして、懇親を深める」と言うように、始めからの計画だ適切な指導を求めました。
また、1,000㎡以下の開発と街づくりやインフラ整備の整合性についてしっかりした運用を求めました。
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