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2005年8月19日 (金)

TV常任委員会が放映されます

TV常任委員会の収録が行なわれました。
一人1分が3回と短い発言ですが是非見て下さい。
8月21日 午前10時から11時。再放送は、翌日同時間。
いずれもKBS放送から流されます。よろしくお願いします。
用意した原稿の半分しか伝えられませんでした.

「建設常任委員会 災害に強い安心・安全の京都づくり
               ー公共事業のあり方を問う!」

1) 近年、府内で発生した自然災害について考えること
台風23号災害では、前号災害の調査と申し入れで現地に居り、当日暴風雨のなかもどってきました。翌朝、福知山・夜久野からはすべて道路が寸断され、いけませんでした。昼に大江町から流木いっぱいのトンネルを抜け与謝峠を越えて、加悦町・宮津市に入りました。
阪神大震災でも3日目には、現地にはいり震災ボランティアとして復興支援行ってきました。京都でもかたぎはら断層で被害が発生し調査に入りました。
地球温暖化による異常気象、地震など自然災害が予測をされ被害想定も出されている中、対策対応型の災害が起こってからの早急で的確な対策も重要で必要ですが、被害が拡大しない、命や暮らしを守っていく政策が必要で、課題は山積みです。

2) 風水害対策について
河川改修計画の早期実施。野田川などでは改修できていないところから、破提しました。
府の予算は、河川改修で98年の130億円から03年73億円、土砂災害対策は同じく98年の23億円から14億円と40%あまり削減されています。和田埠頭のような無駄な公共事業を抑制し緊急に河川改修事業など安全・安心の公共事業の早期の実施が求められています。
森林などの山の整備も必要で重要です。
危険箇所の開発抑制、安全・安心の流域づくり。
河川整備・砂防対策・森林対策・遊水地対策・高潮対策など総合対策への切り替えを
情報の確保や通報システムの整備(情報弱者への対応とつながるシステムづくり)

3) 地震対策について
府民のいのちや財産を守らなければならない自治体・国の責任によって、耐震診断の実施をし、安全で安価な対策の早急な実施が求められています。
生活道路と避難路対策、安全安心なまちづくり・開発の抑制・公共交通網の確保など、府民の命や健康、暮らしや営業を守る災害対策への思い切った支援策が必要ではないか。


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